こんなことがありました。

2022年10月の記事一覧

おいしくできたよ!「さつまいも」(2年生:生活科)

にっこり20日(木)、2年生が先日収穫したさつまいもを調理しました。きれいに洗ってほどよく切り、炊飯器を使って、ホクホクに仕上げました。

笑うごま塩味の、自信作が完成です。嬉しそうに1年生や先生方に届けに行く姿が、とても微笑ましい光景でした。

喜ぶ・デレ甘くておいしいさつまいも・・・ごちそうさまでした!!

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すききらいしないで食べよう

にっこり10月19日(水)、1・2年生が「食に関する授業」で柳津町・三島町学校給食センター栄養教諭の野口先生にご指導をいただきました。

 

笑う「すききらいしないで食べよう」というねらいの授業で、子どもたちは、自分のきらいな食べ物が何色の仲間に入るのかを確かめていました。

喜ぶ・デレ色ごとの食べ物の働きを知って、嫌いな食べ物も、「他のものにまぜて食べる!」など、がんばって食べてみようという気持ちを芽生えさせていました。

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おいしいハニートースト&お昼の放送(子ども新聞ニュースから)

<今日のこんだて>

にっこり今日のメインは、ハニートースト。子どもたちにも大人気でした。ふっくらしっとり、ほどよい甘さのハニートーストでした。海藻サラダはチーズが入って、さっぱりした中に味わい深さがあるおいしさでした。

笑うさて、今日のお昼の放送は、放送集会委員会が子ども新聞から自分たちが選んだ興味をもった生き物に関する記事の紹介でした。委員会の仕事に、はりきって取り組む子どもたち、耳を傾けてしっかり聞こうとする全校生、ともに素敵な姿ですね。

 

 

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今日は食育の日

<今日のこんだて>

 

 にっこり毎月19日は「食育の日」。今日のみそ汁は、柳津小学校の5年生のお友達が考えてくれた、朝ごはんのメニューの一つです。みそ汁の具材は、打ち豆や油揚げ、夏にとれたジャガイモ、そして切り干し大根。たんぱく質やビタミンがとれる、栄養的にとても良いみそ汁です。

笑う5・6年生の給食準備の様子です。落ち着いて、とても手際よく配膳をすませています!

喜ぶ・デレ献立アラカルトを聞きながらいただいています。

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工場見学(3年 社会科)

にっこり18日(火)、3年生が社会科見学で佐久間建設工業さんを見学させていただきました。工場で働く人たちの様子を見学し、働く人々の工夫や苦労、努力、願いなどについて知ることがねらいです。

  

笑う担当の岩渕さんに丸太置き場から、工場、ウッドショップまでを案内していただきました。子どもたちは積み重なる丸太や、大きな機械、ものすごく速いスピードで稼働する木材の加工道具などに目を輝かせていました。

 

期待・ワクワク今回の見学を通して、子どもたちは、安全に気を付けて作業する工夫や、お客さんに喜んで商品を使ってもらえるようにするための工夫、重い機械をもって森の奥深くまで伐採に行くことの大変さや怖さなど、多くを知ることができました。

笑う工場の方から「きこりになりたい人」と聞かれると、なんと全員が手を挙げる夢広がる見学体験となりました。

喜ぶ・デレ最後に、お土産としてケヤキの木のストラップを3年生一人一人がいただきました。三島町大谷地区で出土した5400年前(縄文時代)の大ケヤキの一部を使用したものだそうです。三島町の歴史に触れるお土産をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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今日は かみかみ献立

<今日のこんだて>

にっこり今日は「かみかみ献立」。1・2年生も、笑顔でいただきました。

喜ぶ・デレ揚げたさつまいもに、かみごたえのある大豆と小魚を加えた「揚げ煮」が入っています。よくかむことで、大豆のうまみも小魚の香ばしさも味わうことができました。

 

 

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歯周病にならない歯のみがき方を覚えよう

にっこり18日(火)、今日は5年生の歯磨き指導が5校時目に行われました。テーマは「歯周病にならない歯のみがき方を覚えよう」でした。

笑う子どもたちは、自分の歯肉の状態(形、色、引きしまり具合や出血はないか・・・など)を手鏡を使って、しっかりチェックしました。

喜ぶ・デレまた、歯のみがき残しがないかどうかをカラーテスターで確認しながら、正しいブラッシングを学習しました。

期待・ワクワク健康な歯肉をつくるためにも、正しいブラッシングは大切なのですね。

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脱穀

にっこり天候が心配されましたが、無事に脱穀を行うことができました。

笑う宮下びおたんクラブの方々に協力をいただき、昔ながらの道具を用いて脱穀しました。

期待・ワクワクこれは「千歯こき」です。3・4年生が担当しました。しかし、「千歯こき」では、全部の籾をきれいに取ることはできません。そこで「足踏み式脱穀機」の出番です。

笑う「足踏み脱穀機」は、足踏み方式の回転ドラムにループ状のピンが多数植え込まれています。危ないのでこれは5・6年生が主に担当しました。脱穀効率が各段にアップしました。

期待・ワクワクそれでも機械にはかないません。手動で脱穀した稲は、最後は機械を使って一粒も無駄にしないようにします。

うれし泣き宮下びおたんクラブの皆様、田植え、稲刈り、脱穀と、一年間たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

笑う次は、自分たちで献立を考えて、収穫したお米で調理に取り組みます。「三島町老人クラブ女性部」の方々に指導していただく予定です。よろしくお願いします。

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