福島県 三島町立三島中学校

2021年12月の記事一覧

一人1台端末Chromebook持帰り試用2回目

12月21日(火)は、一人1台端末を家庭へ持ち帰り、学校と同じように活用できるかどうかの2回目の練習日です。

今回の課題は、
「10年後の三島町の展望、そのときあなたは故郷三島町とどのように関わっているか」のテーマで作文を書くことです。
10年後、生徒は23歳から25歳の年齢です。高校を卒業して5年から7年後くらいの設定です。
そんな10年後、三島町はどうなっているでしょうか?思いや願い、希望と期待をこめて10年後に思いをめぐらせます。さらに10年後生徒自身はどんな大人になっている、いたいでしょうか?
そして、その時故郷三島町と、生徒はどのような関りをもっている、いたいでしょうか?
10年後の三島町と自分自身、そして故郷とどうかかわっているのかどんな展望をもっているのか楽しみです。

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初!一人1台タブレット持帰り

12月14日(火)に、町に配置していただいて校内で活用していた一人1台端末であるChromebookを、家庭に持ち帰りました。これは、学習支援サービス「eライブラリ」を活用して自主的に学習を進めることができるように、冬休み中の1月4日から6日までの3日間に家庭へChromebookを持ち帰るための練習試用日として行いました。
家庭にどのように持ち帰るのか、家庭でネット環境に接続できるかどうか、学校と同じように端末を起動させることができるかどうか、データの送受信を家庭でも自分だけでできるかどうかなど、実際に持ち帰るにあたり様々なことを確認することができました。
そして、共通の宿題として、町のキャラクターの「桐子ちゃん」を自分なりにデザインしてみる「桐子ちゃんアップデート大作戦」を課しました。これは、まず課題データを受信し、タッチペン等を使って端末上で絵を描き、デザインできたデータを送信するというスキルが必要になります。無事に全校生徒が桐子ちゃんを思うがままに描きアップデートし、課題を成し遂げることができました。冬休みまでに、もう一度Chromebookを家庭へ持ち帰り違う課題で練習する予定です。

全校生徒が、思うがままにアップデートしてみた桐子ちゃんを21名集めて記念写真風にしてみました。

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取材を受けました

   3年生全員が英語検定3級に合格したということで、三島町長さん、三島町教育委員会教育長さんのお二人が、学校へお祝いにかけつけてくださいました。
また、JOCジュニアオリンピックカップ第35回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に選出されている生徒に対しても教育長さんより激励していただきました。
そのことが先日福島民報社・福島民友社の記事に掲載されました。

そのときに、両新聞社の記者の方から取材を受けました。生徒は、取材をこのような形で受けるのは初めてであり、緊張しながらも誇らしげに取材に応じていました。

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合格祈願

先月下旬に、三島町在住の小松豊さんが、3年生7名の受験合格を祈願して、御守りと五角箸(合格箸)を届けてくださいました。小松さんは地元の中学生のために毎年合格を祈願し一本一本丁寧に箸をつくり、学校に届けてくださいます。今年は、コロナ禍であることをご配慮されて教育委員会へ届けていただいたため、直接3年生7名がが受け取ることはできませんでした。3年生はいただいた合格箸でしっかりご飯を食べ、体調を万全に整え受験に臨むことと思います。
本当にありがとうございました。

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次世代の議会

 11月29日(月) 三島町の明日を考える「次世代の議会」が開催されました。三島町次世代の議会は、町の施策やまちづくりに関心を深めてもらうとともに、町政運営に対して、中学生目線で意見や提言をさせていただくこと、そして三島中の生徒に、議会や政治の仕組みについて体験的に学習し、主権者教育の一助とすること等が目的となっています。次世代の議会では、3年生が、議長、議事録署名人、次世の議会議員となって、町長をはじめとした、町行政の担当者に質問し、議論を交わしました。質問内容は次の4つです。

町のイメージキャラクターについて
特産品について
少子化対策について
町の活性化対策について

1、2年生も町議会議場の傍聴席で、3年生の質問の様子、そして答弁に対する再質問を繰り返す議論の様子を、次は、自分たちの番であると気を引き締め、羨望のまなざしで見つめていました。

 

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