会津坂下消防署三島出張所より、吉田貴裕さんをお招きして開催しました。
ここ数年の災害の状況から、「想定外」という言葉は言い訳にならなくなっています。吉田さんの講話でも、三島町で設定している避難所の中には、土砂災害について特別警戒区域になっている箇所もあるというお話がありました。震災の時に大惨事を招いた大川小の問題について、昨年10月に判決がでました。そこには、「ハザードマップの浸水想定区域ではないということは、その場所の安全を保障するものではない。」という厳しい判決もありました。水害に関しても外水氾濫、内水氾濫、土砂災害等の可能性を視野に入れ、いつの段階でどこに避難するのがいいのかを判断できるようにすることが、今の教育には求められています。


令和2年度第2学期が始まりました。

17日間の例年より短い夏休み期間を終え、真っ黒に日焼けした元気な顔が揃いました。
式辞の中で、校長より次のような話がありました。8月25日の2学期始業式は例年と同様です。この日常を守るために皆さんを含め多くの人が努力をしています。これからも自分のできることをしっかりと行うことが大切です。会津地区にも感染者が出始めました。感染者に対する差別や偏見は人の心を壊し、日常を壊します。長い2学期、行事もたくさんあって楽しい2学期、充実した日常とするために、少し窮屈な面はありますが、みんなで自分のできることをしっかりやって、楽しく乗り切りましょう。
本来ならば、本日7月20日(月)は、1学期終業式でした。
臨時休業分の授業時間を確保するために1学期を8月7日(金)まで、
延長した関係で、1学期もあと3週間残っています。
そんな中、本日は定例の全校朝会がありました。
校長先生より、来週に迫った、1学期期末テストについての
お話がありました。

そして、生活委員会より「正しい椅子の座り方」について、実際に例を実演した発表がありました。単に言葉だけで説明されるより、実際に良くない部分を確認し、その都度改善しながら正しい座り方について説明を受けた方が、より内容が伝わることがわかりました。国語の授業での表現学習が生かされた一コマでした。

今年度も、保健体育の授業で水泳の授業が7月上旬頃から始まります。
それに向けて、全校生・教職員でプール清掃を行いました。





6月19日金曜日の2校時から4校時にかけて、
会津坂下消防署三島出張所の横山耕さんのご指導の下
2年生が普通救命講習を受講しました。


まずは、横山耕さんから、本日の講習の全体の流れについての説明がありました。


心肺蘇生法(人工呼吸)について、教えていただき、全員で体験しました。






自動体外式除細動器(AED)の操作方法についても、体験・学習することができました。


救急処置についても、実演を含め学習することができました。


今回の講習会を通して、
事故や急病は、いつ、どこで起こるか分からず、そのようなときは、その場にいる人がいち早く正しい応急手当を行うことにより、けがや病気の悪化を抑えることができ、早期に完治する可能性があることを知ることができました。
そのため、一人ひとりが正しい応急手当の知識と技術を身につける必要があることを実感するいい機会となりました。




私たちに、わかりやすく丁寧に、そして親身にご指導いただいた、
坂下消防署三島出張所の横山耕さん、本当にありがとうございました。
学校が再開し、徐々に平常時に近い形での学校生活を送ることができるようになってきました。
生徒の様子を見ながら、段階的に活動してきた部活動も通常の形で再開できるようになりました。
本校の女子バレーボール部は、金山中学校と合同チームを結成してこれまで活動して参りましたが、今年度はまだ一度も一緒に活動することができない状況でした。
そしてこの土曜日念願の「初顔合わせ」一緒に練習する機会を得ることができました。




一緒に練習することのできる喜び、チームでしか行うことのできない練習をできる嬉しさ、そしてなにより、みんなで一緒にできた合同チームとしての活動と、喜びにあふれた合同練習会となりました。