2月17日(水) 今日は、三島小学校6年生による意見発表会を、町長様をはじめ町議会議員様、教育委員様のご臨席を賜り、町民センター視聴覚室で開催しました。
6年生は、総合的な学習の時間や理科で、SDE’Sについて学習しました。ふるさと三島町の未来について、子どもらしい視点で夢を膨らませました。「ごみのない美しいふるさと三島町」「再生可能エネルギーで電力を自給できる三島町」「人々が集まり活気のある三島町」をテーマに、それぞれが具体的なアイデアを述べることができました。
参観された方々からも感想や意見をいただき、最後に町長様より称賛の言葉をいただきました。






2月16日(火) 今日は、令和3年度 新入学児童保護者説明会がありました。
新入学用品の購入、「夢ポケット」(放課後子どもクラブ)の説明も行われました。いよいよ入学式が近づいてきたことを実感されたことと思います。三島小学校の全児童、全教職員が温かくお迎えします。楽しみにして下さい。

1月15日(月) 今日は、令和3年度に入学する4名が、保育所の先生方に引率され、体験入学にやってきました。
1年生が、すっかりお兄さん・お姉さんにになって温かく迎えてくれました。紙で作ったメダルなどのプレゼントをあげたり、先頭になって校内を案内したり、一緒に鬼ごっこをしたりしました。
4月には、ピカピカの1年生になって登校する4名です。







2月10日(水) 今日は、6年生が三島中学校へ「新入生・保護者説明会」に出かけました。
まず、三島中学校1年生の体育の授業に参観しました。中学校になると50分授業になります。昨年度卒業した先輩達のたくましく成長した姿を見ることができるとともに、実際に自分たちも体育に参加させていただきました。来年度への期待が膨らみました。その後、保護者と一緒に入学準備等についての説明を受け、部活動を見学して帰りました。
残りわずかな小学校生活を1日1日大切にし、希望と夢を抱いて中学校へと進学できるようにしたいと思います。




2月8日(月) 今日は、針供養だそうです。折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を願う行事です。地方によっては12月8日に行われるようですね。
さて、今日は、特別非常勤講師の五十嵐七重先生による「昔語り」のご指導がありました。三島町の「語り部ちゃんちゃんこ」で活躍していらっしゃる、渡部ユキ子先生、小松けい子先生にもご協力いただきました。3・4年生が自分で選んだ三島町に残る伝説や語り継がれてきた昔話の練習を行いました。




2月8日(月) 今日は、鼓笛移杖式がありました。
令和2年度は、新型コロナウイルス感染症のため運動会での披露ができませんでした。「三島小まつり」では、保護者の皆さんにお見せできてよかったですね。6年生にとっては最初で最後の鼓笛隊演奏でした。
しかし、このような中でも、鼓笛の演奏を次へとバトンタッチしていくことで、伝統の鼓笛が守られていきます。6年生の皆さん、ご苦労様でした。5年生以下の新しい鼓笛隊の演奏で、6年生の労に報いました。
1年生はポンポンから、鍵盤ハーモニカの演奏になりました。






2月5日(金) 今週は大雪で、毎日の雪片付けでへとへとでしたね。
三島小学校の校庭側は、すでに2階につながるほど雪が積もっています。屋根からの落雪もあって大きな雪の山脈ができあがっています。宮下地区もすっかり雪に覆われました。役場前では、総出で行き方付けをする姿が見られました。
子ども達には、屋根からの落雪、道路が狭くなっているところ、消雪のため側溝の蓋が開いているところなどに十分注意するように指導しました。休み中も気を付けて過ごせるように声かけをお願いします。




2月4日(木)今日は、なわとび記録会が行われました。
子ども達は、冬になると、なわとびの練習に一生懸命取り組んできました。今日は、その成果の発表の日です。
規定時間を一回旋一跳躍で跳び続けたり、いろいろな飛び方で規定回数に挑戦したりしました。最後まで跳び続けた子、新記録を題した子に、みんなで大きな拍手を送りました。
清掃班対抗の長縄跳びも行い、大いに盛り上がりました。




2月3日(水) 今日は「立春」です。暦の上では春ですが、豪雪地帯の会津を再確認させる降雪に見舞われています。
朝の除雪や通勤等が大変な時期ですが、くれぐれも事故や体調不良にご注意ください。
さて、今日は、豆まき集会を行いました。マスク着用、広い体育館でソーシャルディスタンスに注意して、短時間で実施しました。ステージから豆をまくのは、年男・年女の多い5年生7名です。「福は内~、鬼は外~」のかけ声で落花生をまき、心に潜む弱い心や病気を追い払いました。子どもちの追い出したい心の鬼は、「イライラ・おこりんぼ鬼」「おくびょう鬼」「忘れんぼ鬼」「なまけ鬼」などでした。
鬼を追い払って、気持ちを新たに、2021年を過ごしたいですね。



2月2日(火) なんと、今年の節分は、2月2日です。
1897(明治30)年以来124年ぶりに2月2日になるそうです。節分は本来、四季を分ける節目のこと。このうち春の始まりを表す立春の前日の節分は、豆まきをしたり、恵方(えほう)巻きを食べたりと特になじみが深いですね。立春はここしばらく2月4日だったけど、今年は1日早まるため、節分も2月2日になるそうです。
立春や夏至、冬至といった暦(こよみ)の二十四節気は、太陽と地球の位置関係で決まります。例えば、春分は太陽が真東から昇(のぼ)る日。こうした暦は国立天文台が決めていて、毎年2月に官報で翌年の分を発表しています。
地球が太陽を1周する時間は365日ぴったりではなく、6時間弱長い。4年に一回、閏年(2月29日)があるのを知っていますが、毎年少しずつ地球の位置がずれていき、立春も2月4日になったり3日になったりするんだそうです。
