6月26日(金) 今日は、「露天風呂の日」だそうです・6(ろ)・(てん)2(ふ)6(ろ)の語呂合わせですね。
さて、今日は、3・4年生が総合的な学習の時間に、工芸館に出かけました。桐材を使って作品を製作するためです。工芸館の方にご指導をいただきながら、3年生は「お道具箱」を、4年生は「筆箱」を作りました。3年生は、初めての体験でしたが、一生懸命に取り組みました。4年生は2回目です。ちょっと高度な作品になっています。
工芸館の皆さん、ありがとうございました。





6月25日(木) 今日は、3・4年生が、総合的な学習の時間で桐について学びました。
大石田方面に、バスで移動し、桐を栽培している場所で学習しました。
担当の方から、桐製品(下駄など)を紹介してもらったり、桐のよさを教えていただいたり、桐の発芽や桐の苗を見せていただいたりしました。
そして、桐の周りの草刈りや、桐の芽かきなどの作業を体験させていただきました。
4年生は、2回目ですが、昨年度よりもさらに理解が深まったことと思います。
明日は、桐細工に挑戦です。






6月24日(水) 新しい通学路に変わって、1週間あまりが過ぎました。
役場前には、毎日、たくさんの方が子ども達の見守りに出てくださいます。町長さんも、窓から子ども達に声をかけてくださっています。学校まで歩く場面も、専門員・見守り隊の方々をはじめ、たくさんの方々が一緒に歩いてくださっています。子ども達には、元気にあいさつの声を出すように励ましています。


6月23日(火) 今日は、2年生が生活科の学習で、町探検に出かけました。
まず、「からんころん」を訪ねました。いろんな物が紹介されていました。次は、駐在所です。おまわりさんが身に付けていたり、備えていたりする物を見せていただきました。次に、信金さんにお邪魔しました。お金を数える機械があることがわかりました。次は、コンビニエンスストア「ヤマザキ」です。たくさんの商品が売られていました。最後に、ヘアサロン小島さんを訪ねました。髪を切ったり整えたりする道具がたくさんありました。
普段は、何気なく通り過ぎる町のあちらこちらに、初めての気付きがたくさんあることを学びました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。






6月22日(月) 本日、午前11時45分ごろ、三島小学校南側の国道252号線mのフェンス上に、3匹の猿が出没しました。町役場に連絡し、担当の方に花火を打ち上げていただきました。猿は山に帰ったようですが、再び学校付近に出没する可能性があります。子ども達には、全校集会(放送)で、以下のように指導しました。
1 猿に遭遇したら
(1)近づかない
(2)猿と目を合わせない
(3)大声を出さない
(4)走って逃げない
2 その他
(1)外に出る際は、できるだけ複数で行動する。
(2)猿が家に入らないように戸締まりをする。(窓を開ける場合は、網戸を閉める)
※ なお、ご家庭でも地域の実情に合わせてご指導ください。猿を見かけたら、三島町役場(総務課48-5511)か、学校(52-2442)までご連絡ください。


6月19日(金) 今日の給食は、和食メニューでした。
さわらの西京漬け きざみ昆布の煮物 味噌汁です。
家庭の和食離れが進んでいるようですが、三島小学校の子ども達は焼き魚も大好きです。

6月18日(木) 今日は、5・6年生が、三島町の工芸館で、桐細工体験を体験しました。
5年生は、桐材を使ったレターラック作りです。用意していただいた桐板を組み合わせたり、角を電動糸鋸盤でカットしたりして作成しました。
6年生は、コースター作りです。深山寒すげ(ひろろ)を手でよって細い縄を作り、桐の台に渦巻き状に貼り付けて作りました。上手にひろろをよって長くつなげるところが難しかったようです。
工芸館の皆さん、ありがとうございました。







6月17日(水) 今日は、眼科検診がありました。 臨時休業等で、滞っていた健康診断も一つ一つ進んでいます。
さて、今日は、5・6年生が体育の授業で、プール1番乗りでした。気温が高かったので、気持ちよく入ることができたと思います。
本年度の、両沼西部三町村(三島町・金山町・昭和村)小学校水泳記録会は、一同に会することを避けて、各校で測定した記録に対する記録賞を授与する(条件が違うため、順位は付けません。ただし、大会新記録は認めます)ということになりました。6年生にとっては、最後の記録会でしたが、残念ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためですのでの、保護者の皆様にはご理解をお願いいたします。なお、後日、改めて文書でお知らせいたします。
6月16日(火)
本日は、お忙しい中、通学路変更についての保護者説明会にお集まりいただき、ありがとうございました。また、貴重なご意見も伺うことができ、今後の町当局との連携において参考となりました。
今後も、子ども達の安全・安心のために、学校でできることに精一杯取り組んで参ります。保護者の皆様におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。