【きずな授業研究会】3年生の理科の授業を先生方で参観しました!
2024年11月13日 13時30分11月12日(火)5校時、きずな授業研究会が行われました。
3年生の理科の授業を保育所や小学校の先生方にも参観いただき、
子どもたちがさらに主体的に学習できるように話し合いました。
学習する単元は「運動とエネルギー」で、
「道具(定滑車・動滑車)を使って物体を持ち上げると仕事の大きさはどのようになるだろうか。」
というめあてで学習しました。
はじめに、2つのグループに分かれ、
滑車を使った時のおもりを持ち上げる感覚を調べました。
その後、実験装置でおもりを持ち上げる仕事の大きさを調べました。
実験結果をもとに、考えられることを話し合いました。
参加された先生方も子どもたちの考えを聞き、
子どもたちへの指導の仕方を勉強していました。
その後、先生方同士で話し合い、
福島大学の坂本篤史先生や会津大学の古川一博先生から
アドバイスをいただきました。
今後、子どもたちが主体的に学習しようとする授業づくりに
力をいれていきたいと思います。