こんなことがありました。

「特別の教科 道徳」5・6年

11月26日(木) 今日は、5・6年生の「特別の教科 道徳」の授業が行われました。

 宮本亜門さん、増田明美さんのエピソードをもとに、「いじめ」について考える授業でした。「いじめる人」「いじめられる人」「周囲の助ける人」「周囲の見ている人」の「いじめを構成する4つの立場」で考える授業でした。

 子ども達にとって「いじめ」は、とても大きな問題です。簡単に解決できる問題ではないかもしれません。しかし、大切なのは、「いじめ」に向き合い眼をそらさないことで、みんなで「いじめ」のない関係を築いて以降とする心情を培うことです。子ども達は、自分自身を振り返りながらよく考え、友達と議論しながら考えを深めることができました。