こんなことがありました。

プログラミング教育 5・6年生

12月11日(金) 今日は、株式会社メイガスの西川直登様、会津の暮らし研究室の矢野睦様を講師にお招きして、5・6年生のプログラミング教室を行いました。

 プログラミング教育は、本年度から全面実施となった小学校学習指導要領に新しく取り入れられたもので、コンピュータのプログラミングを体験することで、プログラミング的思考を身に付け、思考力を高めることが目的です。

 使用した教材は、「ichigojam」というキットとキーボード、モニターです。まず、子ども達は、講師の先生に教わりながら教材を組み立て、コンピュータの大まかな構造を学習しました。そして、キーボードでコマンド(命令)を入力してLEDを転倒させたり、プログラムを作成して簡単なテレビゲームを作成したりしました。コンピュータが認識できる言語とそうでない言語がある事、入力にはきまりがあり、コンピュータに思い通りの動きをさせるためには そのきまり に従ってプログラミングしなければならないことを、自分が作成したプログラムが動くことで学びました。